SUCROSE 指圧屋シュークロース

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今年を振り返って

2012/12/28 カテゴリ: 日常

本日で今年の業務を終える、スタッフの沢田です。

今年はお茶の水店を無事にオープンし、小石川店に来て頂いていたお客様や 新店舗に新たに来て頂いたお客様に支えられながらの一年となりました。

個人的には、恩恵をあずかりながら 指圧師としても人間としても、例年以上に成長できた年でした。

今年は、中学生以来になりますが スノーボードで膝の靭帯を伸ばし 初めて松葉杖をつきました。

普段の何気ない動作が幸せに感じると共に、膝の痛い人への治療ポイントも本当に効くものだと実感しましたし 実は患部よりかばっている他の部位の方が辛かったり。

ケガは決して喜ばしいことではないですが、その経験がプラスになりました。

今はそう思えますが、最初は迷惑もかけてしまうしと落ち込んでました。

上記の考えは店長の受け入りです。

ほんの一例を書いてしまいましたが、普段指圧を受けて下さって 「そこが気持ちいい」「そのポイントなんです」などの発言や、

恥ずかしいかもしれませんが、施術者としてはお腹が鳴ったり、おならやゲップをしてくれることだって その人のポイントをつかめる(私共も成長できる)事に

繋がるので嬉しいことです!

来年も、本年同様 たくさんの方々に満足して頂けるよう 試行錯誤したいと思います。

末筆ながら、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

香川県

2012/12/22 カテゴリ:

香川県はうどんだけではない、アートを楽しむにはとてもいいところです。

私は 感覚だけで見られる、現代アートが大好きです。 各々の感覚の違いを実感できるすばらしさがあります。

今回の旅では、豊島にある豊島美術館がとても印象的でした。

子供のころ 水銀体温計を使っていて 目盛を下げるため強く振り、ぶつけてよく割ってしまいました。 その時に出てきた水銀を紙の上に載せ、散らせたり  くっつけたりして、水銀の粒で遊んでいました。(もちろん親には内緒です)

豊島美術館の作品でそんな昔を思い出しました。 自然の音と時の流れを心地よく感じられる、いつまでも居たくなる そんな場所でした。

 

 

 

抑うつ状態が改善されました

2012/12/17 カテゴリ: 店長の指圧物語

 出勤途中の真砂坂です。最近、不眠が続きここの坂を登る足取りが重たいような気がしていました。

 

私は店長です。

お客様の為、スタッフの為もっともっと頑張らなければならないと、常日頃思っています。

ところが最近スタッフが自分の想い通りにならない気がして。なぜ、みんな俺を避けるんだろうって?

 

スタッフのひとりと指圧の練習中に、

ふと『俺、自信がなくて』と言っていました。

スタッフの手本にならなくてはいけない私が、いつも思っている事と反対の言葉を発していたのです。

心理学を勉強して、ネガティブ思考のバイアスを回避していたつもりでしたが、潜在意識下で抑うつ状態だったのだと、気がつきました。

更に、抑うつから他人を責める傾向を示し始めた行動に、スタッフ達は密かに心配してくれていたみたいです。

 

素直な感情をつつみ隠さず聞いて貰い、気持ちが楽になりました。

手前味噌ですが、良いスタッフに恵まれたと思います。

真砂坂を登ると正面にはスカイツリーが見えます。

今朝の気分は、スカイツリーの先に見える青空のようでした。

 

 

 

 

玄関のお花

2012/12/14 カテゴリ: プチこだわり

    10月から、寄せ植え教室に通わせて頂いています。

日当たりの良いお茶の水店は、お花も喜んでくれていると思います。

寄せ植えは、お花は勿論 鉢によって雰囲気はガラリと変わります。

この鉢は、教室のこだわりの鉢でイギリスのウィッチフォードで作られた物です。

この作品は三回目ですが、なかなか難しくて奥深いです。

でも、楽しくて 毎回楽しみです^^

看板は目立たないのがいい

2012/12/6 カテゴリ: プチこだわり

お客様から、「大きな看板にした方がいいよ」と言われたりしますが、

 

指圧屋シュークロースは 〜自分の家にお友達をお招きして〜 がコンセプトですので、

看板はあえて目立ち過ぎないように、建物全体では人目を引くように心がけています。

指圧屋らしくないのがモットーです。

クリスマスリースは水野が、寄植えは沢田が作りました。

 

 

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