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認知バイアス(心理学)

2012/11/11 カテゴリ: 店長の指圧物語

我々は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった感覚器官を通して得た外部の情報を、過去の記憶や経験を参考にしながら、頭の中でイメージしたり、行動にうつす生き物だそうです。

 

経験や記憶は人それぞれですから、同じ情報でも考えや行動は皆違うのは当然です。

そして驚いたことに誰もが、頭の中で非現実的で合理的ではない考え方をしてしまう傾向があるそうです。

(自分の予想していた通りに事が進まないのはこの為だったのか。。。)

このことを認知心理学ではバイアス(思考の歪み)と呼んでいます。

 

小さいバイアスの内ならいいのですが、大きすぎれば思考と現実のギャップは広がり、その結果ストレスが大きくなり感情が傷つくこともあります。

他人や自分のバイアスを客観的に捉えることが出来れば、人間関係のストレスはかなり少なくなるのではないかと思うのですがいかがですか?

 

発想を変え、

自分の想い通りにならなかったらバイアスを楽しんでしまえばいいんだよ。

次回は、バイアスを楽しめるツール(フレーミング効果)を紹介しようと思います。