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本物のローカル線(只見線)

2014/9/1 カテゴリ:

夏休み、本州で一番好きな列車に乗ってきました。

新潟県の小出から福島県の会津若松間 135Kmあまりを走ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

がらがらの車内は冷房が付いてないので、窓を全開にして風を受けながら乗ることが出来ます。

こんなローカル線は、昔はいっぱいありましたが、赤字でほとんどが廃止されてしまいました。

只見線は、冬期になると積雪で沿線の道路が通行止めになり、鉄道が唯一の交通手段になることから、廃止を免れているのです。

 

 

 

 

鉄道ファンの私は、風景を肴に酒を呑むのが大好きな、呑み鉄です。

 

 

小出を出発した気動車は、しばらくは北魚沼の田園地帯を走ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やがていくつかのトンネルを抜け、山中の湖の際を走ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワインを空け、列車に揺られながら微睡みを終えた頃、終点の会津若松に到着します。

会津若松駅下車。会津若松城は鶴ヶ城とも呼ばれています。(水野)