SUCROSE 指圧屋シュークロース

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父の誕生日

2018/10/21 カテゴリ: 日常

父は、母の再婚相手です。

父は、元漫才師。

 

85歳の誕生日は、うどんすきを食べました。

前菜にひき続き、「そして私が後妻です」と母が言います。

 

 

現況、家で母と夫婦漫才の日々です。

 

 

 

いつまでも、健康でいてください。(水野)

巷に溢れる違法マッサージ店

2018/9/11 カテゴリ: 店長の指圧物語

『医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅうを業としようとする者は、それぞれ、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゅう師免許を受けなければならない』

これは、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律の条文です。

しかし、巷には「整体院」「カイロプラクティック」「ボディーケアー店」など、マッサージと名乗らないマッサージ店が色々ありますね。

保険診療の「整骨院」や「鍼灸院」でも、マッサージや指圧を業として行うことは違法なんです。

 

指圧やマッサージを業として行うには、管轄の保健所に届け出をし、医師又はあん摩マッサージ指圧師が施術をしなければなりません。

では、なんで取り締まらないか?

昭和35年の最高裁で、「無資格、無届の施術に関し、処罰の対象になるのは、人の健康に害をおよぼす恐れのあるものに限定される」とされた判例が、慰安目的の違法マッサージ店を取り締まらない根拠になっているようです。

 

当店は、国家資格のあん摩マッサージ指圧師が、治療目的または慰安目的の指圧マッサージを行っております。

 

 

時に、どのような患者さんを施術したいか問われます。

私の指圧やマッサージは、その殆どが目をつむりながらです。

こうすると、患者さんの体の歪み、症状に対応する「ツボ」を見えてきます。

患者さんがどの位良くなるかが、自分にとって最重要点です。

従って、一番施術したい患者さんは、老若男女関係なく、「症状が重い人」になります。

 

 

梛(なぎ)の葉

2018/7/26 カテゴリ:

梛の木は、広葉樹の様な葉を持ちますが、実は針葉樹だそうです。葉の葉脈は縦方向にしかなく、従って簡単には千切ることは出来ません。

 

古くから神が宿ると言われる『梛』の古木に会いに、熊野三山のひとつ、熊野速玉大社に行ってきました。

 

 

 

 

熊野速玉大社は、紀伊半島の、丁度、大阪からも名古屋からも遠い場所(新宮市)にあります。

 

 

天然記念物、樹齢1000年の『梛』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梛の葉は、切れにくいことから大切な人との絆を結ぶ御守りとして信奉されています。

 

 

大切な人との恒久の絆を祈念した後に、新宮市のもう一つのパワースポット神倉神社ゴトビキ岩に向かいます。

 

 

(神倉神社は、熊野速玉大社の摂社)

 

 

ゴトビキ岩は、鳥居から急勾配の鎌倉積み石段538段を登ぼらなければ見られません。

25段目に先行する、腰の曲がったおばあさんを心配しながら、私も登ることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあさんとの距離をぐんぐん縮めるはずが、どんどん離されてしまいます。

 

 

 

私は、おばあさんに追い付くことに必死で、ゴトビキ岩の事も忘れてしまいました。

 

 

 

 

 

山頂にて、おばあさんと自撮り。

(おばあさんの上にゴトビキ岩があることを写真で気づく)

 

おばあさんは妖怪だったのかもね

 

 

 

 

 

 

 

山頂からは、新宮中心部を望み、熊野川の向こうに三重県です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東大を抜けたその先に

2018/7/21 カテゴリ: 下町さんぽ

正門から安田講堂にかけての並木道は、東大のシンボルの一つと言えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この並木道に垂直に交わる、南北方向の(横の道)も趣があります。

 

 

本郷三丁目から最寄りの門、理学部生物学科前の通用門から入り、横の道に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

横の道は、途中、文学部、法学部、工学部の校舎を突き抜けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本郷キャンパスから、言問通りを構内歩道橋で渡り、弥生キャンパスへと入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農学部を抜け、地震研究所まで横の道は続きます。

 

地震研究所の裏手の通用門から、東大を出て、新坂を下ると、すぐに根津神社の裏口です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根津神社を横切り、日本医大の裏手、保健所通りを抜けると、千駄木『ふくの湯』はあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふくの湯は、湯温41度で熱すぎず、文京区では貴重な銭湯です。

線路端の小花に魅せられて

2018/5/31 カテゴリ:

この時期になると、北海道の空き地には花が競うように咲きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンポポとスズランしか知りませんが、所謂雑草と呼ばれる小さな花が、一番綺麗だと思います。夕張にて(水野)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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