SUCROSE 指圧屋シュークロース

ブログ

ブログ

小石川さようなら

2013/5/17 カテゴリ: 店長の指圧物語

小石川の店は、祖父が51年前に建てました。

祖父は、時計屋の他に東京大学の眼科教室でメガネ屋の技術を学びました。

父は、二代目時計屋で、若い頃には発明家を目指していたみたいです。

そして、三代目が私。

時計屋を継がず、店も手放すことになりました。

 

解体は、来週の月曜日から始まります。店に伝わるおじいさんの『看板時計』も一緒に解体されます。

 

今はもう動かない その時計

 

二つの公園

2013/5/12 カテゴリ: 店長の指圧物語

自宅のすぐ近くの公園にて、朝の散歩が一日の始まりです。

 

今朝は、カキツバタが群生している所に、カルガモが来ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職場のすぐ近くにも公園があります。本郷給水所公苑(通称:水道公園)です。

昨日の水道公園は、雨に濡れたバラが綺麗でした。

 

 

小石川ありがとう その2

2013/4/26 カテゴリ: 店長の指圧物語

小石川店の建て替えの可能性が完全に途絶えたこの日、

寂しい気持ちと、『もう争わなくてもいいんだ』という、安心した気持ちと半々でした。

 

小石川店18年間のうち、前半〜中盤にかけては小竿が、後半は沢田が盛り上げてくれました。

これからは、その小竿と沢田と共に、お茶の水店の歴史を作って行きたいと思います。

 

裁判が終わった記念に、銀座のブレッツカフェ クレープリーにて食事をしました。

かつて、ブルターニュ地方の主食であった、そば粉クレープ のお店です。

左は、たまごとハムとチーズのオーソドックスなクレープ。

右は、いわしとジャガイモのクレープ。

クレープはパリパリです。

飲み物は、シードル。(栄養的な相性がいいそうです)

 

デザートの2枚目は、ブルターニュの砂糖とバターを使った一品。

厚めのクレープで、モッチリ。

シンプルイズ ベストでした。

 

小石川ありがとう

2013/4/20 カテゴリ: 店長の指圧物語

指圧屋シュークロースの創業の地であるこの場所からの移転を決意いたしました。

祖父、父から受け継いだ、愛着あるこのお店ともお別れです。

 

 専門学校を卒業したばっかりの、私と小竿が始めたこの店を、小石川の皆さんは暖かく迎えてくれました。

開店当初から、たくさんのお客様に恵まれ、私どもも成長できたと思います。

 同じ場所で、新しい建物を更新したいと希望しておりましたが、叶いませんでした。小石川の皆さんには、なんとお詫びしたらいいか分かりません。これからは、お茶の水の店舗1店になりますが、小石川の皆さん、これまで同様に可愛がってください。

この建物の2階はこんな感じです。

2階から見える風景

 

 

まむコースを担当させていただきました

2013/3/11 カテゴリ: 店長の指圧物語

まむコース(足のオイルマッサージと指圧)は、女性指圧師が担当させていただいておりますが、お客様が希望される場合は、男性の私が担当することもあります。

 

昨日は、2名のお客様を施術させていただきました。

最初の方はリラックスされたい方、もうお一人は足の浮腫を改善されたい方。

症状によって、ブレンドする精油もマッサージの方法も異なります。

 

私がアロマの癒し効果に気がついたのは、20年以上前に雑貨屋を経営していた頃です。商品のろうそくの香りに、『眠くなる』とおっしゃる方が沢山いたからです。

その後、旅行先のアメリカのドラックストアで手に取ったのが、100%植物性の精油でした。

精油の香りは、ろうそくの香りにも増して深みのある飽きのこないものでした。

精油を使ったアロマセラピーを指圧療法に取り入れられないかと、英国に短期間ですが勉強に出かけたこともあります。

 

指圧屋シュークロースを開業して2年後の1996年に、アロマセラピーコースを設けました。

アロマセラピーがブームになった時期と相まって、たくさんのお客様にご来店いただきました。

 

当店のアロマセラピーは、指圧との相乗効果を目指して発展してきました。

一言で特徴はと申せば、『癒し的でもあるし、治療的でもある』

一言では言い表せませんでした。