SUCROSE 指圧屋シュークロース

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線路端の小花に魅せられて

2018/5/31 カテゴリ:

この時期になると、北海道の空き地には花が競うように咲きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンポポとスズランしか知りませんが、所謂雑草と呼ばれる小さな花が、一番綺麗だと思います。夕張にて(水野)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケンムン探し

2018/4/26 カテゴリ:

ケンムンをご存知でしょうか?

それは、奄美大島のガジュマルの根元にいる、イタズラ好きで、相撲好きの妖怪です。

 

 

 

 

 

 

 

 

目撃情報があった、宇検村のガジュマルにも、土俵にも居ません。

 

 

時に、動物や植物に姿を変えるそう。

苔の階段を登り、峰田山に探しに行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

熱帯雨林のこの山からは、焼内湾が一望出来ます。

 

 

 

 

 

 

ナメクジとイモリやハイビスカス。気配はするのですが、ケンムンに撒かれたみたいです。

冬の奄美大島2

2018/2/18 カテゴリ:

昨年の12月に行ったオフシーズンの奄美大島が、ツボに入ったみたいで、再訪しました。

この島のシーズンは、春から秋にかけての海。サンゴ礁の熱帯魚に癒されます。

今回、海は冷たいので、山に行きました。

島の8割くらいは、このような原生林です。

 

原生林には、天然記念物の「奄美の黒うさぎ」や、綺麗な野鳥「ルリカケス」がいます。(今回は見られませんでしたが)

 

 

 

ハブに注意しながら、原生林の中を進むと「マテリアの滝」に出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗り物好きなので、空港や港も外せません。(水野)

 

 

 

冬の奄美大島

2017/12/14 カテゴリ:

暑さが残る9月に、2,780円の奄美大島行きバニラ航空券をゲット。

寒波来襲のこの季節、でも東京より格段に暖かい南の島に行ってきました。

 

ヤドリ浜は、奄美大島の最南端。

対岸に加計呂麻島が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

民謡酒場「かずみ」では、島の料理と黒糖焼酎。

居合わせた客同士で、民謡に合わせて踊ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バニラの格安チケット。帰りは普通の早割料金なので、往復10,800円なり。

それでも、客室乗務員がニコニコしながら『私たちと一緒にフライトをお楽しみください』と、

バニラと奄美のファンになってしまった(水野)

 

 

 

 

いさぶろう・しんぺい号

2017/11/24 カテゴリ:

JR九州 肥薩線は、明治42年に全線開通した歴史あるローカル線です。

日露戦争開戦を間近にして、青森から鹿児島まで一本の線路で結ばれることは、国の悲願でした。

唯一の未開通区間であるこの線は、大変な難工事でありまして、当時の逓信大臣後藤 新平と鉄道院総裁山縣 伊三郎が、開通記念に矢岳第一トンネルの入り口に、揮毫したレリーフを掲げたのも大げさなことではなかったみたいです。

私が乗車した、いさぶろう・しんぺい号は、肥薩線を走る水戸岡鋭治デザインの観光列車です。

 

乗降客が少ない、人吉⇆吉松間は、廃止候補でしたが、日本3大車窓と、ループ線と2箇所のスイッチバック、それに古い駅舎が観光資源になると再評価され、見事に蘇りました。

 

 

 

 

 

一番高いのが「韓国岳」 右側にうっすら見えるのが「桜島」

スイッチバック

スイッチバックの行き止まり。ななつ星も通ります。

真幸駅

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