SUCROSE 指圧屋シュークロース

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すゞやかなる郡上八幡

2016/8/18 カテゴリ:

岐阜県の美濃太田より長良川沿いに走るローカル線に乗って郡上八幡に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

郡上おどりの踊り子や観光客で賑わう中心部を避け、先ずは八幡城から市街地を俯瞰します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

郡上八幡は、『水の城下町』と言われています。お城からは長良川支流の吉田川の流れが見えるものの、水量豊富な感じではありません。この日の最高気温は36度。暑いだけの郡上八幡か?

 

 

 

 

 

 

 

いえいえ、城下に降りると、町家には豊富な山水や湧水が生活用水となっており、涼やかでした。(水野)

 

青春18きっぷで、元従業員とのニアミス

2016/8/12 カテゴリ:

1日2370円の青春18きっぷで安く名古屋に行く事にしました。

 

東海道線の鈍行電車は、通勤型車両で横に長いロングシート。

車内でお弁当など食べられませんし、景色も楽しくありません。

 

でも裏技、鈍行専用のこの切符でも、追加料金を払えば楽しい旅になります。

 

東京〜沼津 東海道線自由席グリーン車(追加料金980円)

横浜駅で、5分の停車時間を利用して崎陽軒のシューマイを購入。ビールは車内で冷たいのが280円で買えます。

 

 

 

 

 

 

 

沼津からは、ホームライナー浜松行き。(追加料金320円)同じ車両がそのまま各駅停車に転化して、席を立つ事無く豊橋まで行かれます。

 

 

座席は横2人席で、お弁当が置けるテーブルが付いています。

 

乗り継ぎ時間を利用して、沼津駅前の静鉄スーパーで、地魚のにぎり寿司(980円)を調達しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

豊橋〜名古屋は追加料金無しの特別快速。横2人席です。

ただし、この区間は通勤客利用が多いので車内での飲食は避けた方が無難です。

 

でも、買っちゃたんで、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋で1泊して、翌朝一番の東海道線〜高山線〜長良川鉄道で『郡上八幡』へ向かいました。

朝、駅で落ち合うはずだった元従業員とは巡り会う事がかないませんでした。(水野)

宇部興産専用道路

2016/7/5 カテゴリ:

宇部興産の前身は、明治30年操業の沖ノ山炭鉱です。

炭鉱業隆盛のころ、創業者渡辺 祐策翁は『無限の鉱業から有限の工業へ』との想いから、美祢(秋吉台の近く)にある石灰石鉱山の採鉱と窯業(セメント)への業務多角化を図りました。

 

 

 

採石場

 

60トントラック

 

 

 

 

 

 

 

セメントは、石灰石7割に粘度、珪石、酸化鉄を原料に、1450度の炉中で産生されます。

当初、伊佐鉱山で採れた石灰石は、鉄道で宇部市の港湾部にあるセメント工場に運ばれて加工されていました。しかし、国鉄の貨物輸送はストライキとコスト高で不安定な状態が続きます。

 

そこで、鉄道に代わる輸送手段として、日本一の私道が作られました。

湾岸部の海上大橋を含め、32Kmは日本で一番長い宇部興産専用道路です。

 

 

 

 

 

 

 

伊佐セメントクリンカー工場

 

 

 

 

 

40トンの2連(合計80トン)ダブルストレーラにセメントクリンカーを積み込むところ。

 

 

 

 

このトレーラーに、上りは燃焼炉の燃料である石炭を、下りは半製品のセメントクリンカーを積載します。(公道は走られません)

 

 

オーストラリア製のトレーラー運転席に乗せていただきました。(水野)

 

 

I love Kumamoto!

2016/4/19 カテゴリ:

この度の熊本地震で被災された方を心より心配しています。

 

余震がまだ続いているようですが、早く収束することを祈ります。

そして、あの美しい熊本城と町並みがまた戻りますことを信じています。

 

2015年2月(photo 水野)

パワースポットを求めて(日帰り九州)

2015/12/17 カテゴリ:

朝1番の飛行機に乗るためには、家を4時前に出発しなければなりません。

福岡空港には9時前に到着。今にも降り出しそうな曇り空でした。

 

ここからレンタカーで2時間。最初のパワースポット英彦山神宮に到着しました。

英彦山は古来から『神の山』と崇められる山岳信仰のメッカなのです。

雨が降る中をパワースポットを求めてひたすら登ります。

それにしてもなぜ、神社の階段は歩調が合わなく昇りづらいのだろうか。

 

急な石段を30分登ると『下宮』に。残念ながらここには探しているパワーを感じることは出来ません。

たぶん、『上宮』にはあるのだろうか。

 

あと2.2Kmの石段に、名誉ある撤退を決め込みました。(軟弱)

 

 

 

 

 

次に向かったのは、大分県の宇佐神宮。

なんでも、全国の八幡神社の総本宮。伊勢神宮の次くらいの格があるそうで、拝礼は二礼・四拍手・一礼です。

一ノ宮

二ノ宮

三ノ宮

 

 

私は、三ノ宮に暖かなパワーを感じることが出来ました。

 

 

 

その正体は、三ノ宮の前にある樹齢800年の『御神木』なのか、『御神体』なのか。

 

 

 

 

 

本日最後のパワースポットは、福岡県に戻って『宮地嶽神社』。

 

 

この神社も、英彦山神宮と同じで『神の山』

もう、日暮れが迫っていてパワーを感じることが出来ませんでしたが、玄界灘に続く『神の道』を見る事が出来ました。(水野)

 

 

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