SUCROSE 指圧屋シュークロース

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元従業員は鉄子になりました

2016/9/29 カテゴリ:

古き良き国鉄の香りがする、只見線(小出〜只見〜会津若松)に乗りました。

 

 

乗客がたった5人の気動車は、 越後山脈に向けディーゼルエンジンを唸らせます。

 

 今回は、元従業員の沢田さんを誘っての鉄道旅です。(顔出し了承済み)

 途中、橋が流され不通区間もありましたが、無事に会津若松に到着です。

 

 

(種苗屋さん)

 

 

(スポーツ屋さん)

 

(造り酒屋さん)

酒屋で試飲できるのが鉄道旅の良いとこ。(水野)

強い指圧と弱い指圧

2016/9/16 カテゴリ: 店長の指圧物語

【強い指圧】が好きな、比較的体力がある患者さんには強い指圧を行います。

 

ただ、強い指圧とは力任せの指圧ではありません。

指の力を出来るだけ抜いて、全体重を親指に乗せて指圧します。強い指圧は深い指圧と考えれば分かりやすいかもしれません。

 

【弱い指圧】は、病中病後や虚弱体質の患者さんに行います。

 

経絡(気の通り道)を整えて、内臓や血流の不調などを改善するのに効果的です。弱いと言っても「押す力」と「引く力」を拮抗させながらの指圧ですので、強い指圧より疲れます。

 

 

では、【強い指圧】と【弱い指圧】はどちらが気持ち良いのか?

 

強い指圧は、深い筋肉(姿勢保持筋)が緩むときの気持ち良さがあります。

また、弱い指圧は、身体の中から暖かいのもが湧くような気持ち良さです。

 

私は、患者さんの体調により、【強い指圧】と【弱い指圧】と取り混ぜなら施術しますが、状態を見誤ると良い施術が出来ません。

 

良い施術とは、気持ちが良く、効果が持続することと思料します。

 

 

 

すゞやかなる郡上八幡

2016/8/18 カテゴリ:

岐阜県の美濃太田より長良川沿いに走るローカル線に乗って郡上八幡に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

郡上おどりの踊り子や観光客で賑わう中心部を避け、先ずは八幡城から市街地を俯瞰します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

郡上八幡は、『水の城下町』と言われています。お城からは長良川支流の吉田川の流れが見えるものの、水量豊富な感じではありません。この日の最高気温は36度。暑いだけの郡上八幡か?

 

 

 

 

 

 

 

いえいえ、城下に降りると、町家には豊富な山水や湧水が生活用水となっており、涼やかでした。(水野)

 

青春18きっぷで、元従業員とのニアミス

2016/8/12 カテゴリ:

1日2370円の青春18きっぷで安く名古屋に行く事にしました。

 

東海道線の鈍行電車は、通勤型車両で横に長いロングシート。

車内でお弁当など食べられませんし、景色も楽しくありません。

 

でも裏技、鈍行専用のこの切符でも、追加料金を払えば楽しい旅になります。

 

東京〜沼津 東海道線自由席グリーン車(追加料金980円)

横浜駅で、5分の停車時間を利用して崎陽軒のシューマイを購入。ビールは車内で冷たいのが280円で買えます。

 

 

 

 

 

 

 

沼津からは、ホームライナー浜松行き。(追加料金320円)同じ車両がそのまま各駅停車に転化して、席を立つ事無く豊橋まで行かれます。

 

 

座席は横2人席で、お弁当が置けるテーブルが付いています。

 

乗り継ぎ時間を利用して、沼津駅前の静鉄スーパーで、地魚のにぎり寿司(980円)を調達しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

豊橋〜名古屋は追加料金無しの特別快速。横2人席です。

ただし、この区間は通勤客利用が多いので車内での飲食は避けた方が無難です。

 

でも、買っちゃたんで、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋で1泊して、翌朝一番の東海道線〜高山線〜長良川鉄道で『郡上八幡』へ向かいました。

朝、駅で落ち合うはずだった元従業員とは巡り会う事がかないませんでした。(水野)

宇部興産専用道路

2016/7/5 カテゴリ:

宇部興産の前身は、明治30年操業の沖ノ山炭鉱です。

炭鉱業隆盛のころ、創業者渡辺 祐策翁は『無限の鉱業から有限の工業へ』との想いから、美祢(秋吉台の近く)にある石灰石鉱山の採鉱と窯業(セメント)への業務多角化を図りました。

 

 

 

採石場

 

60トントラック

 

 

 

 

 

 

 

セメントは、石灰石7割に粘度、珪石、酸化鉄を原料に、1450度の炉中で産生されます。

当初、伊佐鉱山で採れた石灰石は、鉄道で宇部市の港湾部にあるセメント工場に運ばれて加工されていました。しかし、国鉄の貨物輸送はストライキとコスト高で不安定な状態が続きます。

 

そこで、鉄道に代わる輸送手段として、日本一の私道が作られました。

湾岸部の海上大橋を含め、32Kmは日本で一番長い宇部興産専用道路です。

 

 

 

 

 

 

 

伊佐セメントクリンカー工場

 

 

 

 

 

40トンの2連(合計80トン)ダブルストレーラにセメントクリンカーを積み込むところ。

 

 

 

 

このトレーラーに、上りは燃焼炉の燃料である石炭を、下りは半製品のセメントクリンカーを積載します。(公道は走られません)

 

 

オーストラリア製のトレーラー運転席に乗せていただきました。(水野)